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定性分析結果報告書例


判定結果は、検体ごとに、3種類のアスベストの有無と位相差顕微鏡写真が添付資料として記載されます。
以下が、実際に送付される分析結果報告書例です。

No.000-0000
  ○○○○○○○ 様  


────────────────────
石綿(アスベスト)含有判定試験
────────────────────





報 告 書


平成○○年○○月






計量証明事業所○○知事登録 第00号(濃度)
計量証明事業所○○知事登録 第00号(音圧レベル)
計量証明事業所○○知事登録 第00号(振動加速度レベル)
作業環境測定機関○○知事登録 第00-0号
建築物飲料水水質検査事業○○○○ 第00-0号
水道法第20条登録検査機関構成労働省登録番号 第00号
株式会社○○○○○○分析センター
〒000-0000 ○○○○○○○○○○
TEL (0000) 00-0000(代表)  FAX (0000) 00-0000






1.目的
平成8年3月29日基発第188号の2「建築物の耐火吹き付け材の石綿含有占有率の判定方法について」に基づき、位相差顕微鏡による分散染色法により供試材中の石綿(アスベスト)含有判定試験を実施した。

2.依頼月日
平成○○年○○月○○日

3.判定方法
平成8年3月29日基発第188号の2「建築物の耐火吹き付け材の石綿含有占有率の判定方法について」
位相差顕微鏡による分散染色法(使用機器:○○○○○)

4.判定結果
分散染色させた供試材の観察結果を添付資料(分散染色法による顕微鏡写真)に示す。

石綿含有時の反応は、3種の浸液(屈折率1,550、屈折率1.680、屈折率1.700)をそれぞれ浸した際、次の分散食を示す。
   石 綿    屈折率  分散色 
クリソタイル1.550赤紫色〜青色
アモサイト1.680桃 色
1.700青 色
クロシドライト1.680橙 色
1.700青 色

顕微鏡観測の結果を次に示す。
  試料名;  クリソタイルアモサイトクロシドライト
○○○○○○不検出不検出不検出

位相差顕微鏡を使用した分散染色分析法による定性分析の結果、石綿(クリソタイル、アモサイト、クロシドライト)は確認されなかった。


5.判定結果
  試料名;  石綿含有判定
○○○○○○石綿含有せず

以上


添付資料




試験結果報告書
































No.000-0000
平成○○年○○月○○日
試 験 結 果 報 告 書

              ○○○○○○○      様 

依 頼 者 住 所   ○○○○○○○○○○○○○○○○          
依 頼 者 氏 名   ○○○○○○○○○○○○○○○○          
試  験  名   石綿(アスベスト)含有判定試験                  
依 頼 年 月 日   平成○○年○○月○○日                         
採 取 区 分   依頼者採取                                           

貴事業所よりご依頼のありました測定分析結果につきまして、
下記の通りご報告いたします。
計量証明事業所  ○○知事登録 第00,00,00号
作業環境測定機関  ○○知事登録 第00-0号
建築物飲料水水質検査事業  ○○○○ 第00-0号
水道法第20条登録検査機関構成労働省登録番号 第00号
株式会社○○○○○○分析センター
○○ ○○
(環境測定士 登録番号  第環000号)
(作業環境測定士 登録番号  第00-000号)
〒000-0000 ○○○○○○○○○○
TEL (0000) 00-0000(代表)  FAX (0000) 00-0000

試料名定性分析結果判定方法
○○○○○○クリソタイル不検出平成8年3月29日基発第188号の2
「建築物の耐火吹き付け材の石綿含有占有率の判定方法について」
位相差顕微鏡による分散染色法
アモサイト不検出
クロシドライト不検出

定性分析結果に基づく判定結果
試料名判定結果判定方法
○○○○○○石綿含有せず平成8年3月29日基発第188号の2
「建築物の耐火吹き付け材の石綿含有占有率の判定方法について」
位相差顕微鏡による分散染色法



添付資料




分散染色法による顕微鏡写真
































試料名: ○○○○○○         

屈折率:1.550 倍率×100
屈折率:1.550 倍率×100
屈折率:1.680 倍率×100
屈折率:1.680 倍率×100

屈折率:1.700 倍率×100
屈折率:1.700 倍率×100


石綿含有時の反応は、3種の浸液(屈折率1.550、屈折率1.680、屈折率1.700)をそれぞれ浸した際、次の分散色を示す。
   石 綿    屈折率  分散色 
クリソタイル1.550赤紫色〜青色
アモサイト1.680桃 色
1.700青 色
クロシドライト1.680橙 色
1.700青 色

顕微鏡観測の結果を次に示す。
屈折率1.550では赤紫〜青色の繊維は見られなかった。
屈折率1.680では桃色ならびに橙色の繊維は見られなかった。
屈折率1.700では青色の繊維は見られなかった。



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